導入実績
現状確認とこれからやるべきことが一画面で表示される。

株式会社昭和
地域密着した医療介護の精神を実現するために、平成17年から神奈川県小田原市と平塚市で介護付有料老人ホーム「慶愛苑」で地域に根ざした介護サービスを提供しています。
- 社名
- 株式会社昭和
- 業種
- 介護施設運営
- 従業員数
- 40名(2021年7月時点)
noborder導入に至るまでの過程と、今後の介護施設運営について、足立取締役にお話を伺いました。
4名のインドネシア人の雇用内定。通常の施設運営に加えての追加業務負担
noborderを導入した背景を教えてください。
今年に入り、小田原と平塚の施設で各2名インドネシア人の雇用内定を出しました。手続きはもちろんのこと、介護施設は毎日サービスを提供しつづける必要がありますので、施設内での運営やスタッフの管理で日々の業務が完結し、時間的な余裕が少ない状況でした。
インドネシア人スタッフはまだ現地にいますので、紹介会社さんや彼女たちとのやり取りを時間をかけて進めながら、通常業務を進められるキャパシティができるかが元々の導入の背景です。
最終的にnoborderを選んだ決め手は何でしたか。
決め手は画面の見やすさです。できるだけ、進捗確認を少なくしたいという思いがある中でnoborderは現状確認とこれからやるべきことが「パッ」と一画面で表示されるので、開いてすぐに業務に取り掛かることができると感じました。
嬉しい感想をありがとうございます。導入時につまずいたことはありませんでしたか?
料金プランについては最適なものを選ぶのに迷いがありました。
問い合わせをした際に担当の方が先着キャンペーンを利用できることを教えてくださって、そこから導入までのサポートをいただいたことで、スムーズに運用することができました。
それでは最後に、今後のnoborderに期待することを教えてください。
介護施設は、日本社会にとって不可欠な業種です。高齢者が安心して日々の生活を営むお手伝いをさせていただく中で生まれるコミュニケーションや充実感は何にも代え難いと感じます。
しかしながら、介護は日本人にとって人気のある業界だとは言えないのが現状です。日々の業務は体力的にももちろん、大変なところもあります。
当施設のように外国人雇用が一つの選択肢として認識されるためには、日本人を雇用するよりも遥かにスムーズに就労できる流れを作ることが必要だと今回感じました。noborderにはそんなインフラを作っていただけることを期待しています!
期待にお答えできるよう、今後もよりよいサービス開発を進めてまいります。
お話しいただきありがとうございました!
