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【完全ガイド】特定技能「外食業分野」協議会加入方法
受入先がやるべき手続きと注意点
特定技能外国人を外食業分野で受け入れるためには、
「外食業分野特定技能協議会」への加入が必須です。
本記事では、
- 協議会加入が必要な理由
- 加入しないとどうなるのか
- 加入方法 (実務フロー)
- よくあるミス・注意点
1. なぜ外食業では「協議会加入」が必須なのか?
分野別運用要領に定められているため
2. 協議会に加入していないとどうなる?
在留申請前には加入を完了させておきましょう
在留資格申請時に不許可・追加資料が要求されるリスクが発生します。
特定技能の在留申請時の必要書類のうち、協議会加入証明書の提出が必須となっています。
そのため加入が完了しないまま申請してしまうと、
必須書類不足のため不許可になったり、追加資料として依頼を受けたりする場合があります。
あとから入ればいいものではなく、
申請前に必ず加入手続きを進めておくようにしましょう。
3. 外食業特定技能協議会の加入方法【実務フロー】
STEP1 | 要件の確認
- 営業許可証
- 日本標準産業分類上の業種確認
- 必要情報の入力 (法人番号、労働保険番号、事業所情報、代表者情報等)
- 協議会規約への同意
STEP2 | 協議会加入申請 (オンライン)
- 申請主体:受入先 (法人/個人事業主)
- 申請方法:オンライン申請
STEP3 | 協議会加入証明書の取得 (加入完了)
- 審査後、加入完了通知が発行されます
- この情報を基に在留申請を実施
4. よくあるミス・トラブル事例
① 店舗単位だと思っていた
法人単位での加入が原則です。
② 更新時に加入していなかった
初回だけでなく、受入人材情報や事業所の入力等継続管理が必要
5. 「登録支援機関」と「協議会加入」は別物です
登録支援機関に任せている=協議会OKではありません
- 特定技能 外食業分野では協議会加入は必須
- 未加入は申請・更新の重大リスク
- 受入先自身が責任を持って継続的に管理すべき項目
- noborderを使えば"抜け漏れゼロ"で運用可能

