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【完全ガイド】特定技能「外食業分野」協議会加入方法

受入先がやるべき手続きと注意点

特定技能外国人を外食業分野で受け入れるためには、
「外食業分野特定技能協議会」への加入が必須です。

本記事では、

  • 協議会加入が必要な理由
  • 加入しないとどうなるのか
  • 加入方法 (実務フロー)
  • よくあるミス・注意点
を、受入先目線でわかりやすく解説します。


目次:

1. なぜ外食業では「協議会加入」が必須なのか?

分野別運用要領に定められているため

外食業分野の特定技能は、出入国在留管理庁が定める、

分野別運用要領により、以下が義務付けられています。

"農林水産省、関係業界団体、登録支援機関その他の関係者で構成される外食業
分野における特定技能外国人の受入れに関する協議会(以下「協議会」という。)
の構成員であること。"


✔️協議会の役割
  • 外食業界における適正な外国人就労の確保
  • 構成員 (協議会に加入した事業者)間の緊密な連携
  • 制度運用ルールーの周知/共有

協議会の加入は形式的なものではなく、「制度上の必須要件」です。

2. 協議会に加入していないとどうなる?

在留申請前には加入を完了させておきましょう

在留資格申請時に不許可・追加資料が要求されるリスクが発生します。
特定技能の在留申請時の必要書類のうち、協議会加入証明書の提出が必須となっています。
そのため加入が完了しないまま申請してしまうと、
必須書類不足のため不許可になったり、追加資料として依頼を受けたりする場合があります。

あとから入ればいいものではなく、
申請前に必ず加入手続きを進めておくようにしましょう。

3. 外食業特定技能協議会の加入方法【実務フロー】

STEP1 | 要件の確認

  • 営業許可証
  • 日本標準産業分類上の業種確認
  • 必要情報の入力 (法人番号、労働保険番号、事業所情報、代表者情報等)
  • 協議会規約への同意
外食業分野における業種確認はこちら

STEP2 | 協議会加入申請 (オンライン)

  • 申請主体:受入先 (法人/個人事業主)
  • 申請方法:オンライン申請
協議会加入申請フォームはこちら→

STEP3 | 協議会加入証明書の取得 (加入完了)

  • 審査後、加入完了通知が発行されます
  • この情報を基に在留申請を実施

4. よくあるミス・トラブル事例

① 店舗単位だと思っていた

法人単位での加入が原則です。

② 更新時に加入していなかった

初回だけでなく、受入人材情報や事業所の入力等継続管理が必要

5. 「登録支援機関」と「協議会加入」は別物です

登録支援機関に任せている=協議会OKではありません

  • 特定技能 外食業分野では協議会加入は必須
  • 未加入は申請・更新の重大リスク
  • 受入先自身が責任を持って継続的に管理すべき項目
  • noborderを使えば"抜け漏れゼロ"で運用可能

6. 外食業特定技能の運用でお悩みの方へ

「うちは加入できている?」
「この業務内容はOK?」
「更新時の扱いは?」
→Exstan行政書士法人へお気軽にお問合せください。
 

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