導入事例のお知らせ

外国人雇用の"現場と管理の分断"を解消

Exstan株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:辰 航也)が展開する、特定技能人材管理SaaS『noborder(ノーボーダー)』が、東海地方を中心に食材宅配サービスを展開する株式会社ショクブンに導入されました。

本導入により、外国人雇用における「法令遵守の徹底」と「現場・管理部門の業務効率化」を同時に実現いたします。
 

導入の背景と目的

◾️ 背景
特定技能制度の活用が進む一方で、多くの企業が以下の課題に直面しています。
  • 煩雑な書類管理:入国管理局への定期報告など、膨大な事務作業の負担。
  • 情報のブラックボックス化:現場での就労・支援状況が、本部の管理部門から見えにくい。
  • コンプライアンスリスク:期限管理や支援計画の実施漏れによる、意図しない法令違反のリスク

◾️ 「noborder」導入による解決策
ショクブン様では、製造現場における特定技能外国人の雇用管理を「noborder」に集約することで、以下のメリットを見込んでおります。
  • 正しさの仕組み化
システムが法令に則ったフローをガイドするため、担当者の経験に依存せず、常に正しいフローで雇用管理を行えます。
  • リアルタイムな情報共有
現場での支援実施記録や在留期限などをクラウド上で一元管理。本部と現場の「情報の壁」を取り払います。
  • アラート機能によるリスク回避
更新忘れなどをヒューマンエラーを防ぎ、企業のコンプライアンスを守ります。

株式会社ショクブン様からのコメント

当社では、早朝勤務の工場環境などを背景に日本人採用が難しくなり、約4年半前から特定技能外国人の受け入れを開始しました。当初は制度理解も十分ではなく、在留期限の管理や膨大な書類作成に追われる中で、「手続きを誤れば働けなくなるのではないか」という不安も大きく、心理的な負担を強く感じていました。

さらに、入管対応や法改正へのキャッチアップも個人で担うには限界があり、本来注力すべき人材育成に時間を割けない状況が課題でした。

「noborder」を導入したことで、申請や管理業務の工数が大幅に削減されただけでなく、専門家に相談できる安心感が得られ、判断に迷うことが減りました。

現在では進捗の可視化や情報共有もスムーズになり、業務の標準化と属人化の解消につながっています。

特定技能管理クラウドnoborderについて

noborderは、外国人雇用の「わからない」「面倒」「不安」を解消するクラウドサービスです。
特定技能外国人の受入れに必要な書類作成、支援記録の管理、定期報告の自動化などを一気通貫でサポートします。

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