導入実績

導入事例 / CASE STUDY コンセロ株式会社が「noborder」で実現した、書類準備の効率化と外国人材への手厚い支援 「外国人材を単なる労働力ではなく、共にキャリアを歩むパートナーとして支援したい」。その想いで人材紹介・登録支援機関事業を立ち上げたコンセロ株式会社様。しかし業界未経験からのスタートで、資料の準備が大きな負担でした。noborderの導入により下準備を効率化し、生まれた時間を外国人材への手厚い支援と日本語教育に振り向けています。コンセロ株式会社の導入事例:袴姿で並ぶ集合写真(屋内) 導入前の課題業界未経験からのスタート。行政書士へ渡すための資料準備が煩雑で、支援業務に割くべき時間を奪われていた 導入の決め手行政書士が監修・設計したシステムであるという安心感。入管申請の様式そのままの入力画面と、依頼しやすい料金 導入後の効果下準備を効率化。限られた人数でも、手厚い対話と国家資格レベルの日本語教育にリソースを振り向けられる体制へ コンセロ株式会社 企業ロゴ企業情報社名:コンセロ株式会社業種:人材紹介・登録支援機関(日本語教育も提供)従業員数:7名特定技能人材:支援中20名強/製造・飲食料品製造・自動車整備・建設・宿泊ほか利用機能:情報収集・入力、書類収集、申請書類の出力依頼、人材管理Webサイト:consero.jp 導入背景コンセロ株式会社様が目指しているのは、特定技能1号のランニングで事業を成り立たせる会社ではありません。しっかりと2号を目指してもらい、キャリアを一緒に育てていく。それが、地方の受入企業が本当に求めている「長く定着してくれる人材の確保」につながると考えています。

一方で、代表・スタッフは外国人支援業界の出身ではありません。複雑で法改正の頻度が高い在留申請に関する理解を、一から自分たちで勉強する時間は大きな負担でした。法令遵守を徹底するため、書類作成は最初からプロの行政書士に依頼する方針をとります。

しかし今度は、その行政書士に引き渡すための情報収集やデータ整理(資料準備)の作業自体が非常に煩雑であり、結局多くの時間を割かれることになりました。営業活動や、最も重要視したい「外国人材への手厚い支援業務」にマンパワーを割くべきスタート時点で、書類作業の手間に追われる。この現状をなんとかしたいというのが、大きな課題でした。コンセロ株式会社の導入事例:階段に並ぶ袴姿の集合写真(屋外)
BEFORE書類作成は最初からプロの行政書士へ。ただし引き渡すための情報収集・データ整理が煩雑で、営業や支援に充てるべき時間を奪われていた→AFTER入管申請の様式に則った画面に沿って入力し、そのまま行政書士へ。一度入力しておけば在留期間の更新時にも流用でき、下準備そのものが軽くなった 3分でわかるnoborder機能・料金・導入の流れをまとめた資料を無料でダウンロードいただけます。資料を無料ダウンロード → 担当者インタビューコンセロ株式会社 福田様コンセロ株式会社 福田様 Q. 導入前はどのような課題がありましたか?元々は企業マネジメントの出身で、外国人支援業界は未経験でした。複雑で法改正の頻度が高い在留申請に関する理解を一から自分たちで勉強する時間があるなら、営業をかけて顧客を増やす方がいい。「知識不足による申請ミス」を防ぎ、法令遵守を徹底するため、書類作成は最初からプロの行政書士に依頼する方針をとっていました。

ただ、行政書士さんに頼んでいても、渡す資料は自分たちで用意しなければいけません。その情報収集やデータ整理が非常に煩雑で、結局そこに多くの時間を割かれていました。営業や、最も重要視したい支援業務にマンパワーを割くべきスタート時点で、書類作業の手間に追われる。これをなんとかしたい、というのが大きな課題でした。
Q. noborderを選んだ決め手は何でしたか?一番大きいのは、行政書士が監修・設計したシステムであるという点です。コンプライアンスを何より重視する当社にとって、絶大な安心感がありました。

それから料金です。お願いしやすい料金だったというのは、正直に大きかったですね。

そして入力画面が入管申請の様式そのままであること。行政書士に引き継ぐにしても自分で下準備するにしても、画面に沿って情報を直感的に入力し、そのまま投げるだけ。しかも、一度入力をしておけば在留期間の更新のときにも同じデータを流用できます。この非常にスムーズな運用イメージが湧いたことが、noborderを選ぶ決め手となりました。
Q. 導入後の変化と今後の展望を教えてください。私たちは、外国人材を人手不足を補う労働力として扱うのではなく、しっかりと2号を目指してもらい、彼らのキャリアを一緒に育てていきたいと考えています。地方の受入企業が本当に求めているのは、代わりの人材ではなく「ずっといてくれる人材」だからです。

そのためには、彼らが日本で孤立しないように食事を共にしたり、自宅へ顔を見に行ったり、国家資格に合格できるレベルの論述・読解教育を提供したりと、人間味のある「本当に価値のある支援」にとことんリソースを投じる必要があります。日本語教育は企業様から費用をいただいて完全オーダーメイドで行っており、いまは建設会社様の施工管理技士1級・2級の受験対策などをお受けしています。

noborderは、そんな私たちの想いを支える最適なシステムです。申請のための複雑な下準備を効率化してくれるので、限られた人数でも質の高い支援にしっかりと向き合うことができます。今後、スタッフの増員も必要になる中で、noborderにはスタッフ1人分の力となって、私たちの業務を支えてもらいたいと思っています。

これからは企業様の目も肥えていき、質の低い支援機関は選ばれなくなっていくでしょう。だからこそ私たちは、noborderを活用しながら「選ばれ続ける、本当に信頼される支援機関」であり続けたいですね。
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